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マイナス水素イオンとは

マイナス水素イオンとは
独自の先端技術でマイナス水素イオンを固体化
マイナス水素イオンを特殊製法(特許出願中)で天然サンゴカルシウムに封じ込めることに
世界で初めて成功しました。この技術は、及川胤昭博士により開発されました。
継続的に発生させることが不可能と言われてきたマイナスイオンの限界を打破し、7~8時間に
わたって発生し続けることができるようになりました。
健康革命を起こす基礎素材の誕生
西洋医学は、個別の病気の対処療法であるのに対して、固体マイナス水素イオンは、
私たちの酸化し過ぎた身体から活性酸素を除去して無害な水にするという、 健康の基本課題を解決しました。
これまでの抗酸化剤が巨大な複合分子の塊であるのに対して、分子(水素イオン)の微細レベルで加工した固体マイナス水素イオンは、その1,000分の1~10,000分の1の極小単位であるため、細胞のすみずみまで隈なく行き渡ることができます。
漢方医薬も、身体の自然免疫力を重視する療法ですが、その効果は測定できません。しかし固体マイナス水素イオンはその即効性を測定出来ます
活性酸素の撃退法
Q. 活性酸素を除去するには
→ A. 電子を与えて還元する。つまり抗酸化物を摂取する。
生活習慣病をはじめとする多くの疾病が活性酸素による
体内の大規模な『酸化現象』に起因しているとすると、
この有害で危険な活性酸素を除去するには、抗酸化物質を
体内に摂取して、活性酸素に電子を与え、還元すれば良いということになります。
 
抗酸化物質の摂取
①体内で作られる抗酸化酵素は、加齢と共に減少
体の各器官で作られる抗酸化酵素の代表的なものに
SOD(スーパー・オキサイド・デスムターゼ)酵素があります。
しかし、SODを体内で作る能力は、お肌の曲がり角と言われる
20代をピークに低下し、40代では半減します。
②食品などから摂取する抗酸化物は、多量に摂取しなければならない。
抗酸化食品として代表的なものに、ポリフェノール・ビタミンC・ビタミンE・カテキン等を
含有する食物があります。しかしいずれも巨大な高分子構造となっていますが、
マイナス電子は1つしか付いていません。つまり、体内の有毒な活性酸素を消去するには、
大量に摂取する必要があり、結果的に過剰なカロリーを摂取してしまいます。
 
③マイナス水素イオンは、少量で持続的に活性酸素を除去
1つのマイナス水素イオンは、巨大な高分子物質と同じ抗酸化力を持ちます。
したがって、水素原子こそいかなる抗酸化剤よりも優れた還元能力を持った抗酸化剤といえます。

抗酸化実験

◆酸化還元電位測定実験

水道水をコップに入れ酸化還元電位測定器で電位を測定しました。

エクセレントを1個入れ電位を測定します。
すると30分以内にマイナス310まで還元されました。


◆ 釘の酸化防止実験

水道水を入れた二つの容器にそれぞれ釘を入れ、サビの状態を比較してみました。
左の容器にのみエクセレントを1個入れました。
23日経過した状態はご覧の通りです


◆血液画像分析実験

エクセレントを飲む前の血液状態と1~2個飲んで30分後の血液状態を比較しました。

女性  25歳  身長156cm  体重50kg 飲酒なし  喫煙なし

エクセレントを飲む前
30分後

 

男性  61歳  身長171cm  体重52kg 飲酒あり 喫煙あり

エクセレントを飲む前(全体)
30分後(全体)

(拡大)
(拡大)


活性酸素の弊害

過剰な活性酸素が多くの病気の原因
食品の保存剤や防腐剤などの化学物質、
ストレス、タバコの喫煙紫外線、激しいスポーツ、
水質や大気汚染なども危険な活性酸素の発生源になっています。

活性酸素は、細胞を酸化させ、DNAを傷つけ、
老化を促進し、ガンなどの多くの病気の引き金となります。
最新の医学理論では、生活習慣病といわれる糖尿病、
高血圧などはもちろん、動脈硬化、心筋梗塞、肝炎
、白内障などにも過剰な活性酸素が関わるといわれています。


活性酸素の作用するメカニズム
  1. 血液中で過剰になったLDL(悪玉コレステロール)が血管壁
    に取り込まれ、それに対し活性酸素が攻撃を始めます。
  2. 攻撃されたLDLは酸化され、マクロファージ
    (白血球の一種)がこの酸化LDLを食べ始めます。
  3. 酸化LDLが多すぎるとマクロファージは処理しきれず、
    血管壁に堆積します。この結果、血管が狭くなり、
    血流が悪くなって動脈硬化が起こります。

  1. 活性酸素が細胞膜に近づいてきて、攻撃を始めます。
  2. 細胞膜は脂質でできているため、容易に酸化されます。
  3. 細胞膜が酸化されると、細胞自体がダメージを受けて、
    働きが衰えたり、死んだりします。


  1. 活性酸素が細胞の核の中にあるDNA(遺伝子)へ
    攻撃を開始します。
    DNAは遺伝情報が組み込まれた重要なものです。
  2. DNAは傷ついても、通常は修復されます。しかし、
    活性酸素の攻撃が続くと、修復が困難になります。
  3. その結果、細胞が突然変異を起こしてしまいます。
    そして、ガン細胞になることがあります。


活性酸素が関わるといわれている疾患

循環器、呼吸器系 心筋梗塞、動脈硬化、高血圧、肺炎、狭心症
脳神経系 脳梗塞、てんかん、脳溢血
消化器系 胃炎、胃潰瘍、胃癌
血液系 高脂血漿
内分泌系 糖尿病
皮膚系 日光皮膚炎、皮膚腫瘍
眼科系 白内障、角膜腫瘍
腫症系 喫煙によるガン、化学発ガン、放射線障害



他の抗酸化物質との違い

①固体マイナス水素イオン vs 抗酸化食品
『抗酸化力が違います。』
通常の抗酸化食品は、いずれも巨大な複合分子の塊です。
1個の複合分子には、電子はたった1個しかありません。
一方自然界で最も小さな原子である「水素」はH-の状態で一つ余分の電子を
持っていますから、たった一つでも複合分子物質と同じ働きをします。
つまり固体マイナス水素イオンなら少量でも強力な抗酸化力を発揮します。
「抗酸化食品400mgが 発生させる マイナスイオンの相対量」


②固体マイナス水素イオン VS 活性水素水

『持続力が違います。』
飲料水の中に水素イオンが含まれていても、身体に入ると水素は短時間で急速に
消滅してしまい、折角の効力を持続することができません。
固体マイナス水素イオンは、特殊製法によりマイナス水素イオンを
天然のサンゴカルシウムに閉じ込め、固体化したものです。
そのため、体の中の水と反応して7~8時間もかけてじっくりと
マイナス水素イオンを放出し続け、継続的に抗酸化力を発揮します。


活性酸素消去の測定効果

食べるマイナス水素イオンの 1.1-diphenyl-2-plcrylhydrazy(DPPH)
ラジカル消去作用について
東北公益文科大学 平松 緑、高橋知子

◆はじめに
 近年、フリーラジカル・活性酸素が老化や癌、動脈硬化、糖尿病など様々な疾病に
関与していることが明らかになりつつある。
フリーラジカルとは、最外殻軌道に不対電子をもつ原子や分子を示す。
この不対電子は不安定な場合で、対になろうとするため反応性に富み、活性が高い1)。
活性酸素(種)とは空気中の酸素(三重項酸素)より活性の強いものを示し、
狭義の活性酸素はスーパーオキシド、ヒドロキシラジカル、活酸化水素、一重項酸素を表す。
  フリーラジカル・活性酸素の関与する疾病の予防には抗酸化物の摂取が有効であると
考えられ、現在様々な研究が進められている。
 今回は、抗酸化物としての可能性が示唆される3)食べるマイナス水素イオンの
DPPHラジカル消去作用について検討し、消去作用が認められたので報告する。
2. 実験方法
2-1 実験材料
 食べるマイナス水素イオンは株式会社創造的生物工学研究所により供与された。
カプセル中の粉末0.15gを100mlのメスフラスコにいれ、蒸留水でメスアップした。
その後攪拌したが完全には溶けず、白濁し、メスフラスコの底には黒色の沈殿物が見られた。
そのため3,000rpm、4℃で10分間遠心し、その上澄み液を実験に使用した。
この状態を濃度100とし、蒸留水で2倍に希釈したものを50、4倍に希釈したものを25、10倍に
希釈したものを10、100倍に希釈したものを1として濃度を表示した。

2-2 フリーラジカル消去作用の分析
 実際にはフリーラジカルの指標としてDPPHラジカル(和光純薬株式会社)を用いた。
エタノールは特級を使用した。
 DPPHはエタノールに溶解し、30μM 濃度とした。分析は30μM DPPHエタノール溶液100μlに
試料溶液100μlを加え、ボルテックスミキサーで攪拌後、混合溶液を扁平セルに取り、
電子スピン共鳴装置(Electron Spin Resonance:ESRスペクトロメーター)を用いて
DPPHラジカル濃度を測定した。
なおDPPHエタノール溶液に試料溶液を加え、60秒後に測定を開始した。

3. 実験結果と考察
3-1 DPPHラジカルのシグナル
 30μM DPPHエタノール溶液100μlに蒸留水100μlを加えて電子スピン共鳴装置で分析すると、5本線のシグナルがえられた。両端のシグナルはマンガンで、外部標準として用いた。DPPHラジカルの濃度は、DPPHラジカルの5本線の真ん中のシグナルの高さに対する左側のマンガンシグナルの高さの比(相対比)で示した(図1)。3-2 「食べるマイナス水素イオン」の
DPPHラジカル消去作用食べるマイナス水素イオンはDPPHラジカを濃度依存的に消去し
(表1、図2、図3)、DPPHラジカルを半分消去する濃度(IC50)は525μg/mlであった。
なお、水溶性の代表的な抗酸化物であるビタミンCのIC50は0.69μM/mlであった(4)。
3-3 考察 今回の実験により、食べるマイナス水素イオン水溶液には
DPPHラジカル消去能があることが認められた。
この成果は、フリーラジカルが関与する疾病に食べる
マイナス水素イオンが有効であることを示唆する。
表1 食べるマイナス水素イオンの
    1.1-Dlphenyl-2-plcrylhydrazy(DPPH)ラジカル消去作用
濃度
0
1
10
25
50
100
測定(1)

1.15

1.17
0.96
0.86
0.24
0.03

測定(2)

1.17
1.17
1.04
0.85
0.21
0.03
測定(3)
1.18
 
1.04
0.88
0.28
 
濃度
1.17
1.17
1.01
0.86
0.24
0.03


(1) 食べるマイナス水素イオン 濃度100
(2) 食べるマイナス水素イオン 濃度50
(3) 食べるマイナス水素イオン 濃度25


固体マイナス水素イオンの用途

① 健康食品として…「エクセレント」
一日1~2カプセルを摂取することにより、活性酸素を直接中和除去し、血液をサラサラにすることができます。


② 加工食品の基礎素材として…「固体マイナス水素イオン」
天然のサンゴカルシウムを焼結させた粉末にマイナス水素イオンを大量に吸蔵させた『固体マイナス水素イオン』を、クッキー、ビスケット類、麺類、ハム・ソーセージ、魚の練り物などの様々の食品に粉末状態で配合すると、その高い還元力により体に悪い食品保存剤や防腐剤の量を大幅に削減することが出来ます。更に体の中に摂取された「固体マイナス水素イオン」が、有害な活性酸素を中和・除去する作用を持つことから、食品に高い商品価値を与えることが出来るので、食材革命を起こしえる健康基礎素材となります。

③ 油脂の熱劣化(酸化)の防止剤として
お菓子や天ぷら、とんかつ等の調理時に使用する油脂は、特に植物油に多い不飽和脂肪酸の場合には、加熱により急速に酸化されてしまいます。
油脂は、揚げ物をする過程で酸素を取り込んで、ハイドロオキサイド(過酸化物)を生成するので、固体マイナス水素イオンが放出するマイナス電子で酸化を抑制し、強い還元作用を誘導することで油脂の品質劣化を防止することが出来ます。


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2007年01月24日 16:41に投稿されたエントリーのページです。

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